40%引きでご購読
新規!💥 ProPicksを手に入れ、S&P 500を1,183%を超える投資成績を実現した、戦略をご覧ください40%割引で開始

OPECプラスの決定、原油高止まりにつながりかねず=官房長官

発行済 2022-12-05 11:59
更新済 2022-12-05 12:00

[東京 5日 ロイター] - 松野博一官房長官は5日午前の記者会見で、「OPECプラス」が現行の減産規模の維持を決定したことについて、ロシア産原油の生産動向などを考慮すれば「需給のタイト化や不透明さが増し、原油価格の高止まりにもつながりかねない」と指摘した。サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)などの産油国に対し、増産や生産余力への投資を通じた世界の原油市場の安定化を働きかけていく考えを示した。

主要7カ国(G7)と欧州連合(EU)などによるロシア産原油の上限価格設定に関しては、具体的な効果について現段階で予断をもって答えることはできないとしつつ、「ロシアのエネルギー収入を制限することにつながる」と評価した。

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟国で構成するOPECプラスは4日、10月会合で決めた日量200万バレルの減産を維持することで合意した。

また、G7、EU、オーストラリアは2日、ロシアへの追加制裁として導入するロシア産原油の上限価格を1バレル=60ドルとすることで合意した。

最新のコメント

当社アプリをインストール
リスク開示書: 金融商品や仮想通貨の取引は投資金額を失う高いリスクがあります。仮想通貨の価格は非常にボラティリティーが高く、金融、規制、政治など、外的な要因に影響を受けることがあります。また信用取引はリスクが高いことを十分に理解してください。
金融商品または仮想通貨の取引をする前に、金融市場での取引に関わるリスクやコストについて十分に理解し、専門家の助言を求めたり、ご自身の投資目的や経験値、リスク選好等を注意深く検討することを推奨いたします。
Fusion Media によるこのウェブサイトのデータが、必ずしもリアルタイムおよび正確ではないということをご了承ください。またデータや価格が、必ずしも市場や取引所からではなく、マーケットメーカーにより提供されている場合があります。その為、価格は気配値であり、実際の市場価格とは異なる可能性があります。Fusion Media および当ウェブサイトへのデータの提供者は、当ウェブサイトに含まれる情報を利用したすべての損失に対して一切の責任を負わないものとします。
Fusion Media およびデータ提供者による事前の書面の許可なしに、当ウェブサイト上のデータを使用、保存、複製、表示、変更、送信、配信することを禁じます。すべての知的財産権は当ウェブサイト上のデータの提供者、または取引所が有します。
Fusion Media は当ウェブサイトに表示される広告により報酬を得ることがあります。
上記内容は英語版を翻訳したものであり、英語版と日本語版の間に不一致がある時は英語版が優先されます。
© 2007-2024 - Fusion Media Limited. 無断複写・転載を禁じます