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米テスラ、米国で4万台強をリコール パワステに不具合

発行済 2022-11-09 00:45
更新済 2022-11-09 00:54
© Reuters. 米電気自動車(EV)大手テスラが米国で2017─21年型の高級セダン「モデルS」およびスポーツタイプ多目的車(SUV)「モデルX」の4万台強をリコールしていることが分かっ

[ワシントン 8日 ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラが米国で2017─21年型の高級セダン「モデルS」およびスポーツタイプ多目的車(SUV)「モデルX」の4万台強をリコールしていることが分かった。悪路走行時や道路のくぼみにぶつかった際にパワーステアリングアシスト機能に不具合が生じる可能性があるという。

© Reuters. 米電気自動車(EV)大手テスラが米国で2017─21年型の高級セダン「モデルS」およびスポーツタイプ多目的車(SUV)「モデルX」の4万台強をリコールしていることが分かった。悪路走行時や道路のくぼみにぶつかった際にパワーステアリングアシスト機能に不具合が生じる可能性があるという。(2022年 ロイター/Shannon Stapleton)

米運輸省道路交通安全局(NHTSA)によると、パワーステアリングアシスト機能の不具合により衝突リスクが高まるとしている。

テスラは10月11日からオンラインによるソフトウエアの更新を実施して対応。11月1日時点ではリコール対象車の97%以上が更新済みという。

今回のリコールに関連する車両のうち314台で警告が確認されたが、負傷者や死者は発生していないとした。

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