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目先調整の流れ変わらず、IPO銘柄物色も足の速さに注意

発行済 2019-12-20 12:37
更新済 2019-12-20 13:01
© Reuters.  目先調整の流れ変わらず、IPO銘柄物色も足の速さに注意
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[日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;23804.93;-59.92TOPIX;1730.56;-5.55[後場の投資戦略] 前場の日経平均は3日続落し、下げ幅を一時3ケタに広げた。

米国株が高値更新した流れを引き継げず、朝高後は軟調な展開だ。

ここまでの東証1部売買代金は9000億円程度にとどまっており、クリスマス休暇に伴う海外投資家の取引参加減少が意識されるなか、目先の利益を確定する売りが出ている。

米中の第1段階の合意について署名時期の観測が伝わったものの、一段の買い材料とはみなされていないようだ。

軟調な米経済指標が嫌気されて円相場は強含み。

アジア市場は高安まちまちで方向感を見出しにくい。

とはいえ、こうした状況は一昨日あたりから変わっていないとも言える。

 前引けの東証株価指数(TOPIX)下落率は0.32%で、日銀による上場投資信託(ETF)買い実施は期待しにくい。

後場の日経平均は再び下げ幅を広げる可能性はあるが、日足チャート上で12月13日に開けた窓の上限(23775.73円)水準が目先の下値メドとして意識されており、大きく値を崩す展開とまではならないだろう。

引き続き一段の上値追い材料待ちでの日柄調整局面だと考えられる。

こうした状況で個人投資家の物色はやはりIPO(新規株式公開)銘柄に向かっており、マザーズ市場では直近上場のJTOWERが売買代金トップで17%超の上昇。

本日上場したスペースマーケット (T:4487)とINCLUSIVE (T:7078)はいまだ買い気配で初値を付けていない。

ただ、こうした物色は短期の値幅取りを狙った回転売買の様相が強く、週末を控え利益確定の動きが出てくる可能性もありそうだ。

(小林大純)

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