💼 お客様のポートフォリオをInvestingProのAIの力による株式選択で守りましょう - 今なら、最大50%引き 特別セールを請求する

半導体株やAI関連株への押し目買い意欲は強そう

発行済 2024-06-20 08:31
更新済 2024-06-20 08:45
© Reuters.
NVDA
-
*08:31JST 半導体株やAI関連株への押し目買い意欲は強そう  20日の日本株市場は、やや売り優勢の相場展開が見込まれるが、全体としてはこう着感の強い相場になりそうだ。
19日の米国市場は、奴隷解放記念日(ジューンティーンス)の祝日で休場。
欧州市場はドイツ、フランス、イタリアともに下落した。
米国市場が休場のなかで海外勢のフローが限られることから、トレンドの出にくい相場になりそうである。
欧州の弱い流れから売りが先行するとみられるが、売り仕掛け的な流れにはならないだろう。
円相場は1ドル158円00銭台で推移している。


 日経225先物はナイトセッションで一時38300円まで下げる場面も見られており、ボリンジャーバンドの-1σを下回った。
市場参加者が限られていたとはいえ、前日に突破した-1σ水準を維持できなかったこともあり、持ち高調整の動きが入りやすいだろう。
強い値動きが継続しているハイテク株の一角には利食いが入りやすいと考えられる。
ただし、エヌビディアが時価総額で世界首位になるなど、半導体株やAI関連株への押し目買い意欲は強そうだ。
短期的な売り仕掛けの動きがあれば、押し目買い好機にもなりそうである。


 もっとも、市場参加者が限られているため、AI関連についても物色に広がりはみられないだろう。
流動性の大きい銘柄での短期的な値幅取り狙いの動きになりそうである。
中小型株については個人主体の売買になるため、資金が集中しやすい反面、逃げ足も速いことから、フットワークが求められよう。
買い一巡後の換金売りで大きく値を崩す格好となった銘柄については、売り一巡後の押し目狙いも意識されそうだ。


 昨日の日経平均株価は買い先行で始まったが、25日線辺りで上値を抑えられ、後場に入り下落に転じる場面もみられた。
海外勢のフローが限られていたこともあり、買い一巡後は持ち高調整の動きが優勢だったようである。
本日はボリンジャーバンドの-1σ(38460円)辺りを下回ってくることになりそうだが、-1σ水準での底堅さがみられるようだと、ハイテク株への押し目狙いに向かわせよう。

最新のコメント

当社アプリをインストール
リスク開示書: 金融商品や仮想通貨の取引は投資金額を失う高いリスクがあります。仮想通貨の価格は非常にボラティリティーが高く、金融、規制、政治など、外的な要因に影響を受けることがあります。また信用取引はリスクが高いことを十分に理解してください。
金融商品または仮想通貨の取引をする前に、金融市場での取引に関わるリスクやコストについて十分に理解し、専門家の助言を求めたり、ご自身の投資目的や経験値、リスク選好等を注意深く検討することを推奨いたします。
Fusion Media によるこのウェブサイトのデータが、必ずしもリアルタイムおよび正確ではないということをご了承ください。またデータや価格が、必ずしも市場や取引所からではなく、マーケットメーカーにより提供されている場合があります。その為、価格は気配値であり、実際の市場価格とは異なる可能性があります。Fusion Media および当ウェブサイトへのデータの提供者は、当ウェブサイトに含まれる情報を利用したすべての損失に対して一切の責任を負わないものとします。
Fusion Media およびデータ提供者による事前の書面の許可なしに、当ウェブサイト上のデータを使用、保存、複製、表示、変更、送信、配信することを禁じます。すべての知的財産権は当ウェブサイト上のデータの提供者、または取引所が有します。
Fusion Media は当ウェブサイトに表示される広告により報酬を得ることがあります。
上記内容は英語版を翻訳したものであり、英語版と日本語版の間に不一致がある時は英語版が優先されます。
© 2007-2024 - Fusion Media Limited. 無断複写・転載を禁じます