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FXにおけるロングとは何か?

 

ロングポジションとは?

ロング・ポジションは、一般的に「ロング」または「買い(買いポジション)」と呼ばれており、資産を一定期間買い持ちする状態を指します。

これに対しショート・ポジションは、「ショート」または「売り(売りポジション) 」とも呼ばれ、資産を一定期間売り持ちする状態を指します。

どちらも利益を上げることを見込んでの投資手法ですが、ロング・ポジションでは資産の価格が上昇すると予想しているのに対し、ショート・ポジションでは価格が下落すると予想する状態です。また両ポジションにおけるリスクは全く異なっています。

ロングとショートのリスク

例えば、ある株式を売却する時などはロング・ポジションから抜ける事を意味し、抜けた後の状態のことをフラットと呼びます。

通常ロング・ポジションのリスクは買った資産の価格に依存します。仮にあるA株を100ドルでロングポジションを取った場合、株価が0ドルを下回る事は無いと考えられるため、ロング・ポジションのリスクは100ドルです。

一方のショート・ポジションではリスクに上限がありません。何故ならば、もし100ドルで株式のショートポジションを取った場合、その後株価が上昇し続けた場合リスクも上昇し続けるからです。

例えば100ドルでショートポジションを取ったB株の価格が上昇し続け500ドルで買い戻すことは400ドルを失うことを意味します。理論的には株価に上限はないため、ショートのリスクに上限はないと言えるでしょう。

一般的にはロング・ポジションとは資産の価値の上昇を見込んでいることを意味するが、プット・オプションにおけるロングは資産価値が下がることを見込んでいます。

A債券が100ドルの価格をつけているとき、債券Aを100ドルのプット・オプションで購入したとします。この時買い手はA債券を100ドルで売却する権利を購入した事となります。

言い換えれば、買い手はA債券が100ドルを下回った時、利益を得る事になります。仮に債券Aがオプションの満期日に90ドルまで下落したとすると、A債券を90ドルで購入した後にそれをプット・オプションの売り手に100ドルで売却し、10ドルの利益を得られるという事になります。

また、例えばA株価指数が下落すると上昇するベア型のETFが存在するとした場合、仮にこのETFが上昇すると見込んでそのETFを購入した場合はA株価指数が下落すると見込んでいることを意味します。

プット・オプションとベア型ETF

インベスティングドットコムでロング・ショート戦略を見つけるには

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