🟢 市場は上昇しています。当社コミュニティの12万人を超えるメンバーは、すべてそれにどう対応すべきか知っています。
お客様もお分かりですよね。
40%割引で開始

キャリアリンク Research Memo(2):第3四半期は増収ながらマイナンバー関連開始の遅れが利益面に影響

発行済 2016-02-12 16:02
更新済 2016-02-12 16:33
キャリアリンク Research Memo(2):第3四半期は増収ながらマイナンバー関連開始の遅れが利益面に影響
6070
-
■業績動向 (1) 2016年2月期第3四半期累計の業績概要 キャリアリンク (T:6070)の2016年2月期第3四半期累計の業績は、売上高が前年同期比17.7%増の12,160百万円、営業利益が同3.7%減の655百万円、経常利益が同4.5%減の643百万円、四半期純利益が同0.3%減の403百万円となった。
主力のBPO関連事業が民間大型プロジェクトを中心に好調に推移したことで、売上高はほぼ計画どおり進捗したものの、マイナンバー関連業務の本格稼働が第4四半期にズレ込んだことで、利益ベースではやや計画を下回るペースとなった。
個人へのマイナンバー通知カードの発送業務の遅れにより、その後のマイナンバーカードの申請受付やカード発行、各地方自治体で本人に交付するための窓口業務、予約受付業務など一連の業務開始時期が全体的に後ズレしたことが影響した。
同社が受注した業務は11月頃からの開始予定であったが、実際には大半が12月に入ってからの開始となったことが利益面でマイナスに影響した。
なお、減益要因についてはこうしたマイナンバー関連業務の開始時期の遅れに加えて、新規受注した難易度の高い民間BPO案件における就業スタッフの研修費用が第2四半期でスポット的に発生したことが要因となっている。
四半期ベースの業績を見れば、前期第4四半期を底に、その後右肩上がりに伸びており、今期第4四半期についてはマイナンバー関連業務が本格稼働していることから、さらに伸びることが予想される。
なお、2015年11月末の従業員数は前年同期比233名増の688名と大幅に増加しているが、これは「マイナンバー」関連を中心としたBPO関連業務において、官公庁、民間企業からの積極的な受注獲得に対応していくためのリソースを確保するためであり、即戦力となる中途採用だけでなく、新卒社員も41名採用した。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

最新のコメント

当社アプリをインストール
リスク開示書: 金融商品や仮想通貨の取引は投資金額を失う高いリスクがあります。仮想通貨の価格は非常にボラティリティーが高く、金融、規制、政治など、外的な要因に影響を受けることがあります。また信用取引はリスクが高いことを十分に理解してください。
金融商品または仮想通貨の取引をする前に、金融市場での取引に関わるリスクやコストについて十分に理解し、専門家の助言を求めたり、ご自身の投資目的や経験値、リスク選好等を注意深く検討することを推奨いたします。
Fusion Media によるこのウェブサイトのデータが、必ずしもリアルタイムおよび正確ではないということをご了承ください。またデータや価格が、必ずしも市場や取引所からではなく、マーケットメーカーにより提供されている場合があります。その為、価格は気配値であり、実際の市場価格とは異なる可能性があります。Fusion Media および当ウェブサイトへのデータの提供者は、当ウェブサイトに含まれる情報を利用したすべての損失に対して一切の責任を負わないものとします。
Fusion Media およびデータ提供者による事前の書面の許可なしに、当ウェブサイト上のデータを使用、保存、複製、表示、変更、送信、配信することを禁じます。すべての知的財産権は当ウェブサイト上のデータの提供者、または取引所が有します。
Fusion Media は当ウェブサイトに表示される広告により報酬を得ることがあります。
上記内容は英語版を翻訳したものであり、英語版と日本語版の間に不一致がある時は英語版が優先されます。
© 2007-2024 - Fusion Media Limited. 無断複写・転載を禁じます