5大アナリストのAI動向:NvidiaがトップピックとなるASMLは大幅な目標価格引き上げ
●相場解説
これまでドル売りが強かった事もあり
堅調な動きが続くポンドドルですが、再び1.32台を回復。
テクニカル面では、価格が各移動平均線をクリアしており、
トレンドも9月末から右肩上がりを維持している状態です。
ただ、短期の値動きと致しましては、
高値圏で持ち合いを形成しており、
1.33の節目が上値抵抗となっていますね。
11日、18日の相場で戻されていますので、
この高値(1.3311)を切り上げてから
買い注文を出したいと考えています。
【日足チャート】

ただし、英国とEUの貿易交渉が進展しない場合は
再び大きく売られる可能性もありますので、
今後の報道に注意が必要です。
(昨日も交渉担当者がコロナ感染で交渉中断との報道で売られる場面も)
また、別の報道では来週23日の会談で合意の可能性との報道もあり
再び買い戻されるなど、報道で二転三転していますので、
急な値動きには十分ご注意下さい。
あとは、今後の値動きを確認しながら判断致しますので、
今後、再び目立った変化などございましたら
改めて解説させて頂きます。
一つの見方として参考になれば幸いです。
それでは、本日もよろしくお願い致します。
●今日の経済指標
16:00 [イギリス] 10月小売売上高
16:00 [イギリス] 10月小売売上高
16:00 [ドイツ] 10月生産者物価指数
17:15 [ユーロ] ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
24:00 [ユーロ] 11月消費者信頼感
これまでドル売りが強かった事もあり
堅調な動きが続くポンドドルですが、再び1.32台を回復。
テクニカル面では、価格が各移動平均線をクリアしており、
トレンドも9月末から右肩上がりを維持している状態です。
ただ、短期の値動きと致しましては、
高値圏で持ち合いを形成しており、
1.33の節目が上値抵抗となっていますね。
11日、18日の相場で戻されていますので、
この高値(1.3311)を切り上げてから
買い注文を出したいと考えています。
【日足チャート】

ただし、英国とEUの貿易交渉が進展しない場合は
再び大きく売られる可能性もありますので、
今後の報道に注意が必要です。
(昨日も交渉担当者がコロナ感染で交渉中断との報道で売られる場面も)
また、別の報道では来週23日の会談で合意の可能性との報道もあり
再び買い戻されるなど、報道で二転三転していますので、
急な値動きには十分ご注意下さい。
あとは、今後の値動きを確認しながら判断致しますので、
今後、再び目立った変化などございましたら
改めて解説させて頂きます。
一つの見方として参考になれば幸いです。
それでは、本日もよろしくお願い致します。
●今日の経済指標
16:00 [イギリス] 10月小売売上高
16:00 [イギリス] 10月小売売上高
16:00 [ドイツ] 10月生産者物価指数
17:15 [ユーロ] ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
24:00 [ユーロ] 11月消費者信頼感
