エヌビディアGTCでアナリスト:1兆ドルの需要見通しは「下限であり上限ではない」
☆ テクニカル分析 ☆
日経平均
雲を割り込んで下値を試す動きになってきた。遅行スパンがローソク足の安値の日柄に応答しており、連休明けに急反発から始まるかどうかで次の方向が決まる。
☆ 相場雑感 ☆
月末、特に決算発表期の月末、1、4、7、10月の月末に大きく下落するケースが多いが今回も連休の谷間で閑散としたなかで比較的大きな下落となった。持高調整の売りが嵩んだということだろうし、連休中に米国株が下がることへの懸念もあるのだろう。
月初の買いや連休明け高アノマリーが期待されると同時に、2年前の令和暴落も懸念されているのだと思う。というよりは単純にここまで買い上がった向きが多いので手仕舞い売りが嵩んだということも言えるだろう。
連休明けに対して単純に持っているかいないかということでのリスク回避が行われているということであり、オプションなどを使ったヘッジではないということだ。結局は目先的な売り買いが中心の参加者が多いということなのだろう。
連休明けは決算発表が出揃ってくるところでもあり、そのなかでオプションSQ(特別清算指数)算出もあり、ということでまだまだ波乱もありそうだ。一方向に大きく動きやすくなるのだろうから、しっかりと節目を抜けるのかどうかとみる必要があるとおもう。
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