40%引きでご購読
新規!💥 ProPicksを手に入れ、S&P 500を1,183%を超える投資成績を実現した、戦略をご覧ください40%割引で開始

日経平均、再び最高値更新 4万円の大台に迫る

発行済 2024-03-01 11:15
更新済 2024-03-01 11:19
© Reuters.  2月29日、午前の東京株式市場で日経平均が最高値を再び更新し、前日終値から700円以上上昇した。写真は都内にある東京証券取引所で昨年12月撮影(2024 ロイター/Kim Ky

[東京 1日 ロイター] - 1日午前の東京株式市場で日経平均が最高値を再び更新し、前日終値から700円以上上昇した。前日の米国市場の流れを引き継ぎ、半導体株を中心に買われている。為替が円安に傾いていることも追い風で、4万円の大台まであと120円超に迫っている。

上昇して始まった日経平均は、寄り付き後ほどなくして2月27日に付けた史上最高値3万9426円29銭を突破。いったんもみ合ったものの再び勢いが増し、前日比700円超高の水準まで買われた。

© Reuters.  2月29日、午前の東京株式市場で日経平均が最高値を再び更新し、前日終値から700円以上上昇した。写真は都内にある東京証券取引所で昨年12月撮影(2024 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

前日に米国で早期利下げ期待が高まり、S&P総合500種とナスダック総合がともに最高値を更新。東京市場も東京エレクトロン、アドバンテスト、ソフトバンクグループなど半導体関連株が軒並み高く、相場をけん引している。

「ピッチは高いが乗らざるを得ない状況」と東海東京調査センターの中村貴司シニアストラテジストは話す。「大型株には資金が入っているが、本当の強気になるには物色の広がりをみたいところ」と語る。

日銀の早期正常化観測で140円台に下落していたドル/円が、再び150円台に乗せてきたことも日本株を支援している。

最新のコメント

当社アプリをインストール
リスク開示書: 金融商品や仮想通貨の取引は投資金額を失う高いリスクがあります。仮想通貨の価格は非常にボラティリティーが高く、金融、規制、政治など、外的な要因に影響を受けることがあります。また信用取引はリスクが高いことを十分に理解してください。
金融商品または仮想通貨の取引をする前に、金融市場での取引に関わるリスクやコストについて十分に理解し、専門家の助言を求めたり、ご自身の投資目的や経験値、リスク選好等を注意深く検討することを推奨いたします。
Fusion Media によるこのウェブサイトのデータが、必ずしもリアルタイムおよび正確ではないということをご了承ください。またデータや価格が、必ずしも市場や取引所からではなく、マーケットメーカーにより提供されている場合があります。その為、価格は気配値であり、実際の市場価格とは異なる可能性があります。Fusion Media および当ウェブサイトへのデータの提供者は、当ウェブサイトに含まれる情報を利用したすべての損失に対して一切の責任を負わないものとします。
Fusion Media およびデータ提供者による事前の書面の許可なしに、当ウェブサイト上のデータを使用、保存、複製、表示、変更、送信、配信することを禁じます。すべての知的財産権は当ウェブサイト上のデータの提供者、または取引所が有します。
Fusion Media は当ウェブサイトに表示される広告により報酬を得ることがあります。
上記内容は英語版を翻訳したものであり、英語版と日本語版の間に不一致がある時は英語版が優先されます。
© 2007-2024 - Fusion Media Limited. 無断複写・転載を禁じます