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日経平均は373円安でスタート、レーザーテックや三菱UFJなどが下落

発行済 2024-06-17 09:40
更新済 2024-06-17 09:45
© Reuters.
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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;38440.98;-373.58TOPIX;2724.90;-21.71


[寄り付き概況]

 6月17日の日経平均は前週末比373.58円安の38440.98円と反落でスタート。
14日の米国市場でダウ平均は57.94ドル安の38589.16ドル、ナスダックは21.32ポイント高の17688.88で取引を終了。
利下げ期待を受けた買いが後退し、寄り付き後、下落。
6月ミシガン大消費者信頼感指数が予想以上に落ち込んだため消費減速への懸念が重しとなり、相場は一段安となった。
金利の低下やアドビの好決算を受けた買いで、ナスダックは終盤にかけてプラス圏を回復し5日連続で過去最高値を更新。
ダウも下げ幅を縮小するも下げを消せずまちまちで終了した。
シカゴ日経225先物は大阪比345円安の38495円。
本日の日経平均はシカゴ先物にサヤ寄せする形から売り優勢でスタート。
ナスダックの上昇を受けて、売り一巡後にハイテク株へ押し目買いの動きが広がるかが鍵となりそうだ。


 東証プライム市場の売買代金上位では、レーザーテック (TYO:6920)、三菱UFJ (TYO:8306)、トヨタ自動車 (TYO:7203)、東エレク (TYO:8035)、ソニーG (TYO:6758)、三菱商事 (TYO:8058)、アドバンテ (TYO:6857)、ソシオネクスト (TYO:6526)など主力処は全般下落。
業種別では、輸送用機器、不動産、ゴム製品などが下落率上位で推移している。


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