2025年最終取引日の金価格、まちまちの動き
- 米株指数は利下げにもかかわらず下落
- 今年はクリスマスラリーが訪れるのか
- 地合いが弱まる場合に注目すべきディフェンシブ銘柄とは
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米連邦準備制度理事会(FRB)は昨日0.25%の利下げを実施し、米株は上昇した。FOMCはさらに国債買い入れプログラムを発表したものの、パウエル議長 は追加利下げには高いハードルがあると示唆し、2026年の追加利下げ観測は後退した。
一方、オラクル (NYSE:ORCL)が第2四半期の弱い決算と慎重なガイダンスを発表したことで投資家心理は悪化し、時間外取引で株価はほぼ12%下落した。利下げにもかかわらず市場が反応薄となったことで、年末高やクリスマスラリーの実現に疑問が生じている。
ポートフォリオに“安心感”をもたらす「Financial Fortresses」を探す動き
こうした環境では、ポートフォリオに慎重さを織り込む動きが合理的だ。その一つの手段が、財務基盤の極めて強い企業に注目することだ。
Investing.comのスクリーナーでは、「Financial Fortresses」というプリセット検索があり、Piotroski Fスコアの高さ、リスクの低さ、堅固なキャッシュフローを備えたディフェンシブ銘柄を抽出できる。
なお、このプリセット検索は、20種類以上のテーマ別検索と並んで提供されている。しかし「Financial Fortresses」を含む一部のプリセット検索は、Pro+プランのInvestingPro購読者のみが利用できる。
具体的には、このプリセット検索は以下の基準を用いている。
現在、米国株の300銘柄超がこの基準を満たしているため、さらに2つのフィルターを追加して検索を絞り込んだ。
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InvestingProのフェアバリュー(複数の評価モデルを組み合わせた値)で35%超の上昇余地があること
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アナリスト平均目標株価でも35%超の上昇余地があること
このフィルターを加えると、該当銘柄は9つにまで絞り込まれた。
- InvestingProのPRO+プランを利用中なら、こちらから同じスクリーナー検索にアクセスできる。
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詳しく見ると、これらの銘柄はInvestingProのフェアバリューで35.5%〜56.5%の割安水準にあり、アナリスト評価でも+37.3%〜+185.2%の上昇余地が示されている。
一方、相場の不透明感に備えるという観点では、Investing.comスクリーナーに用意されている他の「ディフェンシブ」系プリセットのほうが適している場合もある。「Defensive Value Pearls」「Regular Dividends」「Recession-resistant Equities」などがその例だ。
一部の検索機能は、InvestingProのPRO+購読者専用となっている点には注意したい。また、こうしたプリセット検索の中には、InvestingProおよびPro+メンバーのみ利用可能なものも含まれている。
まだInvestingProに加入しておらず、この記事で紹介した投資機会や各種ツールを活用したい場合は、いまが好機だ。最大55%オフのCyber Mondayの期間延長セールにアクセスできるタイミングは限られている。
最後に、本記事で触れた機能は、InvestingProが提供する有用なツールのごく一部にすぎない点を付け加えておきたい。実際のInvestingProには、市場環境を問わず投資家が迅速に判断できるよう設計された幅広い機能がそろっている。主なものは以下の通り。
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月ごとに見直されるAI運用の株式戦略
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あなたがその一員にならない理由はあるだろうか。
免責事項: この記事は情報提供のみを目的として書かれています。それはどのような方法で資産の購入を奨励することを意図しておらず、また投資の勧誘、申し出、推奨または提案を構成するものではありません。すべての資産は多角的な観点から評価され、高いリスクを伴うものであるため、いかなる投資判断およびそれに伴うリスクも投資家に帰属することをお断りしておく。また、当社は投資助言サービスを提供しておりません。




