ケネディクス・オフィス投資法人は、主として不動産等及び不動産対応証券等の特定資産に投資し、中長期にわたる収益の安定的な獲得と投資資産の持続的な成長を図ることにより、投資主利益の極大化を目指す。【事業内容】投資主の請求による投資口の払戻しが認められないクローズド・エンド型である。ポートフォリオ構築に当たっては、東京経済圏の一定規模以上のオフィスビルを中心とした投資を行い、繁華性が高い地域の都市型商業施設にも投資を行う。また、人口集積が見込まれる地域住宅にも投資する。物件には、KDX日本橋313ビル、東茅場町有楽ビル、原宿FFビル、アーク森ビル、銀座四丁目タワー、ポルタス・センタービルなどがある。資産運用会社はケネディクス不動産投資顧問である。