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Investing.com - スノーフレーク(NYSE:SNOW)は第1四半期決算を発表し、アナリスト予想を上回る結果となった。大型のAWSとの協業契約の発表と通期ガイダンスの引き上げを受け、株価は30%急騰した。
AIデータクラウド企業である同社の調整後1株当たり利益(EPS)は0.39ドルとなり、アナリストのコンセンサス予想0.32ドルを0.07ドル上回った。売上高は13億9,000万ドルに達し、予想の13億2,000万ドルを超え、前年同期比33%増を記録した。
製品売上高は13億3,000万ドルで前年同期比34%増となり、同社が「過去最大の四半期ベースでのドル成長」と称する結果となった。
また、同社はAWSとの新たな複数年契約を発表した。この契約は、企業向けAI導入をグローバルに加速させることを目的としている。スノーフレークは今後5年間でAWSインフラに60億ドルを投じることを約束しており、同社史上最大のインフラ投資となる。これはAIおよびデータワークロードに対する需要の高まりを裏付けるものだ。このパートナーシップにより、スノーフレークのAIデータクラウドとAWSサービスの統合が深化し、企業は機密情報をシステム間で移動させることなく、管理されたエンタープライズデータ上で直接AIアプリケーションを構築・展開できるようになる。
「スノーフレークは節目となる四半期を達成した。製品売上高は13億3,000万ドルで前年同期比34%増となり、当社史上最大の四半期ベースでのドル成長を記録した」と、スノーフレークのCEOであるスリダール・ラマスワミー氏は述べた。「AIはスノーフレークにとって引き続き強力な追い風となっており、第1四半期はその歩みにおける明確な変曲点となった。」
同社の過去12か月の製品売上高が100万ドルを超える顧客数は779社となり、前年同期比29%増加した。第1四半期にこの基準を超えた顧客は46社で、前年同期の26社から増加した。純売上高維持率は126%、残存履行義務は92億1,000万ドルで前年同期比38%増となった。
第2四半期については、製品売上高を14億1,500万ドルから14億2,000万ドルと見込んでおり、前年同期比30%増に相当する。中間値の14億1,750万ドルは通常の四半期ベースの推移を上回る水準だ。同社は2027年度通期の製品売上高ガイダンスを58億4,000万ドル(前年比31%増)に引き上げ、従来の56億6,000万ドルから上方修正した。
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