🔥 当社AIが選択した株式戦略、テクノロジー大手、は5月までに+7.1%の上昇。株式がブームなうちに行動を起こしましょう。40%割引で開始

米国株見通し:下げ渋りか、調整一服で買戻しも

発行済 2024-04-15 13:54
更新済 2024-04-15 14:00
© Reuters.
NDX
-
US500
-
GS
-
1YMM24
-
*13:54JST 米国株見通し:下げ渋りか、調整一服で買戻しも (13時30分現在)

S&P500先物      5,182.50(+15.00)
ナスダック100先物  18,230.25(+51.00)


米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は90ドル高。
長期金利は伸び悩み、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ


12日の主要3指数は弱含み。
ナスダックとS&Pは反落、ダウは475ドル安の37983ドルと5日続落で取引を終えた。
この日発表されたミシガン大学消費者信頼感指数のうち期待インフレ率はやや強い内容となり、インフレ再加速を示した。
連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ縮小観測から売り先行。
加えてJPモルガンの業績見通しが市場の期待を下回り、金融株の売りが指数を圧迫。
中東情勢の混迷も懸念され買いは後退した。



本日は下げ渋りか。
FRBの利下げ期待は遠のき、売りに押される展開となりそうだ。
今晩のNY連銀製造業景気指数は改善、小売売上高は失速が予想されるが、想定に沿った内容なら引き締め的な金融政策を後押しする材料になろう。
半面、前週の調整色の強い売りは一服したとの見方から景気敏感や消費には景気回復を好感した買いも入りやすい。
また、業績発表でゴールドマン・サックスの収益が堅調なら金融の買戻しが期待される。



最新のコメント

当社アプリをインストール
リスク開示書: 金融商品や仮想通貨の取引は投資金額を失う高いリスクがあります。仮想通貨の価格は非常にボラティリティーが高く、金融、規制、政治など、外的な要因に影響を受けることがあります。また信用取引はリスクが高いことを十分に理解してください。
金融商品または仮想通貨の取引をする前に、金融市場での取引に関わるリスクやコストについて十分に理解し、専門家の助言を求めたり、ご自身の投資目的や経験値、リスク選好等を注意深く検討することを推奨いたします。
Fusion Media によるこのウェブサイトのデータが、必ずしもリアルタイムおよび正確ではないということをご了承ください。またデータや価格が、必ずしも市場や取引所からではなく、マーケットメーカーにより提供されている場合があります。その為、価格は気配値であり、実際の市場価格とは異なる可能性があります。Fusion Media および当ウェブサイトへのデータの提供者は、当ウェブサイトに含まれる情報を利用したすべての損失に対して一切の責任を負わないものとします。
Fusion Media およびデータ提供者による事前の書面の許可なしに、当ウェブサイト上のデータを使用、保存、複製、表示、変更、送信、配信することを禁じます。すべての知的財産権は当ウェブサイト上のデータの提供者、または取引所が有します。
Fusion Media は当ウェブサイトに表示される広告により報酬を得ることがあります。
上記内容は英語版を翻訳したものであり、英語版と日本語版の間に不一致がある時は英語版が優先されます。
© 2007-2024 - Fusion Media Limited. 無断複写・転載を禁じます