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[ニューカッスル(英国) 23日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグは23日、各地で2試合を行い、ニューカッスルはホームで5位トットナムとの上位対決を6─1の大勝で制し、3位に浮上した。
ニューカッスルは前半9分までに3得点を取ると、その後も勢いは止まらずにアレクサンデル・イサクが同19分、21分と立て続けにネットを揺らして5─0に。後半4分にハリー・ケインに1点を返されたが、同22分にカラム・ウィルソンのゴールで再び突き放した。
プレミアリーグで前半21分までに5得点というスピードは、2019年のマンチェスター・シティーの開始18分に次ぐ早さだった。
ニューカッスルは1試合消化の少ないマンチェスター・ユナイテッド(マンU)と勝ち点59で肩を並べ、得失点差で3位に浮上した。一方、トットナムはニューカッスルより1試合、マンUには2試合消化が多い状況で勝ち点差は6ポイントとなり、欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内のトップ4入りは厳しくなった。
もう1試合では、ウェストハムがボーンマスに4─0で大勝した。









