AI予測が捉えた「日本株の鉱脈」、今が狙い目の地銀・海運株全リスト
[ハルツーム 25日 ロイター] - アフリカ北東部スーダンで25日深夜、国軍(SAF)と準軍事組織「即応支援部隊(RSF)」による戦闘が再び勃発した。双方は米国などの仲介で同日午前0時から72時間の停戦に合意していたが、停戦は繰り返し破られている。
ロイターの記者によると、首都ハルツームの姉妹都市オムドゥルマンでは深夜に銃声や爆発音が聞こえた。国軍はRSFの拠点を攻撃するためにドローン(無人機)を用いているという。
国連スーダン特使のペルテス氏は25日に開かれた国連安全保障理事会の会合で、一部地域では停戦合意が守られているようだとした上で、双方とも「真剣な交渉」を行う意向を示しておらず、どちらも軍事的勝利が可能との考えをにじませていると述べた。
今月15日に始まった戦闘では、RSFが住宅街に紛れ込み、国軍が空から攻撃を仕掛けているため、住宅街が戦場と化している。空爆や砲撃で少なくとも459人が死亡、4000人強が負傷している。
治安が悪化する中、西部ダルフールでの戦争犯罪などで国際刑事裁判所(ICC)に指名手配されている元閣僚のアフマド・ハルーン氏は、コベル刑務所から出ることが許されたと述べた。別の収監者は23日、水も食料もない状態が1週間続いた後、囚人たちが解放されたと明かした。









