エヌビディア、AIクラウド企業との収益分配契約を一時停止=WSJ
[ロンドン 25日 ロイター] - 自動車レースF1のスプリントレースが今週末のアゼルバイジャン・グランプリ(GP)から、決勝のグリッド順には影響しない独立したレースとして行われることになった。
ルール変更に関する投票が25日にジェノアで開かれた会合で実施され、世界モータースポーツ評議会での投票を経て承認された。
2021年に初めて導入されたスプリントレースではこれまで、金曜日にスプリント予選、土曜日にスプリントを行い、その結果で日曜日の決勝のスターティンググリッドを決めていた。
新ルールでは、金曜にフリー走行と日曜決勝のスターティンググリッド順を決める予選を行う。土曜日は「スプリント・シュートアウト」と呼ばれるスプリントのための予選を行い、同日に100キロスプリントを実施。上位8選手にはポイントが付与されるものの、決勝のグリッドには影響しない。
新ルールは今週末のアゼルバイジャンGPから適用される。今季は他にも、オーストリア、ベルギー、カタール、米国、ブラジルGPでスプリントが予定されている。









