AI予測が捉えた「日本株の鉱脈」、今が狙い目の地銀・海運株全リスト
[ワシントン 26日 ロイター] - バイデン米大統領は26日、2024年大統領選への出馬を表明しているトランプ前大統領が「民主主義にもたらす危険を認識している」と述べた。
25日に大統領選への再選出馬を正式に表明したバイデン大統領は、大統領選でトランプ氏に勝利できるのは「自分だけではないかもしれないが、トランプ氏のことを十分に知っている。彼がわれわれの民主主義にもたらす危険も分かっている」と述べた。
20年の前回大統領選は、トランプ氏がもたらす独特の脅威が出馬理由となったが、今回の再出馬の決断はトランプ氏と関係ないとも述べた。「トランプ氏が出馬しなくても私はそうしていたと思う」とした。
バイデン氏はまた、自身の80歳という年齢を出馬の可否を判断する材料にすべきかについて「よく考えた」と語り、有権者もこの問題を公正に考慮すると期待していると述べた。
米国を「長期にわたり経済的、政治的に安定」させるためには自身にやるべきことがまだ残っていると強調した。
一方、トランプ氏はラジオ番組のインタビューでバイデン氏について「私のことを全く知らない」と断じ、バイデン政権が「米国を破壊している」と主張した。









