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[パリ 29日 ロイター] - テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは29日にパリのローランギャロスで試合を行い、男子シングルス1回戦では第1シードのカルロス・アルカラス(スペイン)が快勝した。
世界ランク1位のアルカラスは同159位のフラビオ・コボリ(イタリア)を6─0、6─2、7─5のストレートで下した。全仏オープン通算14回の優勝を誇るラファエル・ナダル(スペイン)はけがで今大会を欠場。アルカラスは優勝候補の一人とみられている。
世界ランク112位のダニエル太郎は同77位のクリストファー・オコネル(オーストラリア)に6─0、6─2、6─4で勝利。次戦でアルカラスと対戦する。
このほか、第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)、第8シードのヤニック・シナー(イタリア)、第12シードのフランセス・ティアフォー(米国)も勝ち上がった。









