テスラへの投資はもう手遅れか?「100万円」が年末157万円になる強気シナリオも
[ブリュッセル 20日 ロイター] - 欧州連合(EU)は来週の首脳会合で、中国に対しウクライナ戦争の終結のほか、気候変動などの地球規模の課題への取り組み、EUとの経済関係の再均衡を呼びかける予定であることが20日、EU当局者の話で分かった。
EUは29─30日にブリュッセルで首脳会合を開催。中国が主要議題の1つになると見られている。
EU当局者によると、中国に対する呼びかけは5月に発表された主要7カ国(G7)宣言の内容に沿った内容。ただ、経済関係の再均衡や相互関係の必要性など、EUと中国間のより具体的な課題を盛り込んでいるという。
中国への経済的依存度を引き下げるというEUの政策について、当局者は「脱リスクという概念を明確にし、多様化を図ることが重要だ」と述べた。
ロシアのウクライナ侵攻における中国の役割や経済的な結びつきが議論で焦点になるとし、欧米首脳らは中国に対して、ロシアへの影響力を使って紛争を解決するよう求めているという。
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