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[ゲルゼンキルヘン(ドイツ) 20日 ロイター] - サッカーの国際親善試合は20日に各地で行われ、ドイツはコロンビアに0─2の完敗を喫した。
ドイツは前半、65%以上のボールポゼッションを記録する一方で枠内シュートが1本もなく、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの好セーブで何度もピンチを免れるなど、攻撃面ではコロンビアの方が勢いがあった。
すると後半9分、フアン・クアドラードのクロスからルイス・ディアスにヘッドで先制点を奪われると、同37分にはハンドで与えたPKをクアドラードに決められた。
ドイツがコロンビアに敗れるのは初。2024年欧州選手権(ユーロ)開催国のドイツは、昨年のワールドカップ(W杯)で1次リーグ敗退となって以降の5試合でわずか1勝。過去11試合でも3勝のみと苦しんでいる。
ハンジ・フリック監督は「これはわれわれが乗り越えなければならないサイクルだ。9月には違ったパフォーマンスを見せる必要がある。自分たちがいいチームで、いい選手がそろっていると確信している」と語った。









