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[7日 ロイター] - サッカーのスペイン国王杯は7日、各地で3回戦を行い、バルセロナは4部のバルバストロに苦戦を強いられながら3─2で競り勝ち、ベスト16に進んだ。
バルセロナは前半18分、ラフィーニャのクロスからフェルミン・ロペスが先制点をマーク。後半6分にはラフィーニャが追加点を奪ったが、その9分後にこぼれ球から失点して1点差となった。
バルセロナは同43分にロベルト・レバンドフスキのPKで再びリードを広げたものの、アディショナルタイムにPKを献上して再び1点差に詰め寄られたが逃げ切った。
久保建英の所属するレアル・ソシエダードは敵地でマラガと対戦し、相手オウンゴールで1─0の辛勝。久保は試合に出ていない。
そのほか、セビリア、バレンシアも接戦を制して勝ち上がった。
ベスト16の組み合わせ抽選は8日に予定されており、試合は17日に行われる見込み。









