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Guy Faulconbridge Filipp Lebedev
[モスクワ 15日 ロイター] - ロシア大統領報道官は15日、世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)でのウクライナ和平案を巡る協議について、ロシアが参加していないため何も達成できないとし、全ての目標を達成するまでウクライナでの「軍事作戦」を継続すると改めて表明した。
ロシアのペスコフ大統領報道官は、ダボス会議でのウクライナに関する協議について「単に協議するためだけの協議だ」とし、「ロシアは参加していない。ロシアが参加していないため、いかなる協議も結果がもたらされる見込みはない」と述べた。
その上で「平和的な外交手段によって安全保障上の目的を達成することが望ましいが、西側諸国とウクライナがロシアの安全保障に配慮しないため、不可能になっている。このため、ロシアは特別軍事作戦を継続し、目的を達成する」と語った。
ダボス会議にはマクロン仏大統領や中東主要国の首脳のほか、ブリンケン米国務長官らも出席する。









