残り24時間未満:InvestingProを55%オフで手に入れるチャンス
Gabrielle Tétrault-Farber
[ジュネーブ 15日 ロイター] - 国連は15日、ロシアによる侵攻で荒廃したウクライナとウクライナからの避難民向けに今年42億ドルの支援が必要だと訴えた。
マーティン・グリフィス人道問題担当国連事務次長兼緊急援助調整官はジュネーブで各国の外交官らに対して「世界の別の多くの場所にわれわれの目が奪われても、どうかウクライナのことを忘れないでもらいたい」と要望した。
42億ドルのうち31億ドルは、国連人道問題調整事務所(OCHA)がウクライナ国内850万人の人道支援目的として求めており、残り11億ドルは国外で暮らす避難民と受け入れ家庭向けという。
OCHAが昨年受け取った支援金は要請額の67%に当たる39億ドル。今年はパレスチナ自治区ガザやスーダンなどより緊急的な支援のニーズを優先し、ウクライナ向けの要請額を減らしている。
グリフィス氏は「われわれは熟慮を重ねて求める金額を少なくした。それは必要な規模が縮小したからでも、ウクライナの人々にとって戦況が好転したからでもなく、(他の地域を)優先しなければならないからだ」と説明した。









