サイバーマンデー特売。最大60%引きInvestingPro特別セールを請求する

機械受注1~3月期の見通しは未達の可能性、SMBC日興証券(花田浩菜)

発行済 2016-02-18 08:40
更新済 2016-02-18 09:01
機械受注1~3月期の見通しは未達の可能性、SMBC日興証券(花田浩菜)
こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。
今回ご紹介するレポートは、17日に発表された機械受注の12月実績、1~3月期の見通しに関するコメントです。
2015年12月のコア機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比+4.2%(市場予想+4.4%)と2ヵ月ぶりに増加しました。
ただし、SMBC日興証券では『大型受注(鉄道車両)の反動減もあって急落した前月からの水準的な回復はわずか。
また、四半期でみると10~12月期は前期比+4.3%(うち1ppt超は大型受注による押し上げ)に止まり、7~9月期(同▲10.0%)からのリバウンドとしても弱い。
8月以降の中国・新興国懸念から企業センチメントは悪化しており、受注の回復は鈍かった』と考えているようです。
また、『内閣府が集計した16年1~3月期の受注見通しは前期比+8.6%とやや強め。
ただ し、景気懸念が強まった昨年7~9月期と同様、大幅な未達に終わる可能性がある』とも述べています。
また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。
花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。
レポート発行人との見解とは異なる場合があります。
詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。
フィスコリサーチレポーター花田浩菜

最新のコメント

当社アプリをインストール
リスク開示書: 金融商品や仮想通貨の取引は投資金額を失う高いリスクがあります。仮想通貨の価格は非常にボラティリティーが高く、金融、規制、政治など、外的な要因に影響を受けることがあります。また信用取引はリスクが高いことを十分に理解してください。
金融商品または仮想通貨の取引をする前に、金融市場での取引に関わるリスクやコストについて十分に理解し、専門家の助言を求めたり、ご自身の投資目的や経験値、リスク選好等を注意深く検討することを推奨いたします。
Fusion Media によるこのウェブサイトのデータが、必ずしもリアルタイムおよび正確ではないということをご了承ください。またデータや価格が、必ずしも市場や取引所からではなく、マーケットメーカーにより提供されている場合があります。その為、価格は気配値であり、実際の市場価格とは異なる可能性があります。Fusion Media および当ウェブサイトへのデータの提供者は、当ウェブサイトに含まれる情報を利用したすべての損失に対して一切の責任を負わないものとします。
Fusion Media およびデータ提供者による事前の書面の許可なしに、当ウェブサイト上のデータを使用、保存、複製、表示、変更、送信、配信することを禁じます。すべての知的財産権は当ウェブサイト上のデータの提供者、または取引所が有します。
Fusion Media は当ウェブサイトに表示される広告により報酬を得ることがあります。
上記内容は英語版を翻訳したものであり、英語版と日本語版の間に不一致がある時は英語版が優先されます。
© 2007-2024 - Fusion Media Limited. 無断複写・転載を禁じます