意外に強い日経平均! 24,000円台は保てるか!? 日々是相場ー夕刊ー

発行済 2020-01-14 16:29

 ☆ テクニカル分析 ☆
 
 日経平均
 
24,000円を超えてきましたが、まだまだ上値も重そうです。まだまだ25日移動平均線や基準線のサポートを確認するような場面もあるのでしょうし、保ち合いが続いているとみていいのではないかと思います。
 
 ☆ 本間宗久相場三昧伝 ☆
 
 連休明けで堅調でしたが、TOPIXと日経平均の動きに大きな違いが出てきました。日経平均に影響の大きな銘柄の一部が堅調ということであり、例えば、ハイテク銘柄が指数を押し上げるというような物色業種などが絞られたことで指数が押し上げられるでもなく、日経平均の特異性がみられた相場でした。
 
 米相場の時代の相場に対する見方などをご紹介していますが、こうした「日経平均の特異性」などがみられるということを考えると、米相場でも季節的な「特異性」なども見られ、そうしたいわば「アノマリー」とも言える現象を相場の見方に取り入れるということも一つの手だと思います。
 
 そして、日経平均特有の動きと同じように米相場特有の動きがあるわけですから、米相場特有の動きをしたときにする対処の仕方を日経平均特有の動きに応用できないかどうかを考えてみればいいということなのだと思います。「相場」ということには変わりないのですから、「特異性」を生かすということなのだと思います。
 例えば「冬中より、正二月頃迄底値段にて保ち合う米は、三四月より、五六月決して上るなり。」というようなことが言われていますが、こうしたことも「大発会に大きく売られた相場は、春先まで段々上がる」などということがあるのかもしれず、過去のれいなどを参考にしてみるのもいいかもしれません。また、中国の影響が大きいということであれば、毎年「春節(旧正月)」の休みの時は何か「特異性」があるのかどうかを調べておくということもいいのだと思います。日経平均と騰落レシオ

最新のコメント

当社アプリをインストール
リスク開示書: 金融商品や仮想通貨の取引は投資金額を失う高いリスクがあります。仮想通貨の価格は非常にボラティリティーが高く、金融、規制、政治など、外的な要因に影響を受けることがあります。また信用取引はリスクが高いことを十分に理解してください。
金融商品または仮想通貨の取引をする前に、金融市場での取引に関わるリスクやコストについて十分に理解し、専門家の助言を求めたり、ご自身の投資目的や経験値、リスク選好等を注意深く検討することを推奨いたします。
Fusion Media によるこのウェブサイトのデータが、必ずしもリアルタイムおよび正確ではないということをご了承ください。またデータや価格が、必ずしも市場や取引所からではなく、マーケットメーカーにより提供されている場合があります。その為、価格は気配値であり、実際の市場価格とは異なる可能性があります。Fusion Media および当ウェブサイトへのデータの提供者は、当ウェブサイトに含まれる情報を利用したすべての損失に対して一切の責任を負わないものとします。
Fusion Media およびデータ提供者による事前の書面の許可なしに、当ウェブサイト上のデータを使用、保存、複製、表示、変更、送信、配信することを禁じます。すべての知的財産権は当ウェブサイト上のデータの提供者、または取引所が有します。
Fusion Media は当ウェブサイトに表示される広告により報酬を得ることがあります。
上記内容は英語版を翻訳したものであり、英語版と日本語版の間に不一致がある時は英語版が優先されます。
© 2007-2026 - Fusion Media Limited. 無断複写・転載を禁じます