1月に大きく上昇した小型株銘柄
米国長期金利(10年金利)は先週1.75%まで上昇した後徐々に値を切り下げてきています。現在は1.6%台前半。
FRBは米銀に与えていた資本規制の特例(SLR)を3月末で終了させることとしたため米銀は手持ちの米国債を売ることになるので今より長期金利は上がると考えられていましたが今のところその兆候は表れてきていません。
一方、パウエル議長は3月のFOMCではこの長期金利の上昇は経済が好調な証だと放任。 もっともテーパリングします(量的緩和縮小)と言えば株価が下がってしまいます。
ここからの10年金利の値動きをエリオット波動とタイムサイクルでズバリ予測します。
FRBは米銀に与えていた資本規制の特例(SLR)を3月末で終了させることとしたため米銀は手持ちの米国債を売ることになるので今より長期金利は上がると考えられていましたが今のところその兆候は表れてきていません。
一方、パウエル議長は3月のFOMCではこの長期金利の上昇は経済が好調な証だと放任。 もっともテーパリングします(量的緩和縮小)と言えば株価が下がってしまいます。
ここからの10年金利の値動きをエリオット波動とタイムサイクルでズバリ予測します。
