■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 149.31/149.33 1.0507/1.0511 156.91/156.92
NY午後5時 149.62/149.65 1.0500/1.0504 157.14/157.18
午後5時のドル/円は、前日NY午後5時と比べてドル安/円高の149円前半で推移している。ドルが高値圏で推移し150円が目前となる中、依然として介入警戒感がくすぶっており、ドル/円の上値を抑えた。東京株式市場で日経平均が一時600円超安となったことで、リスク回避の円買いが重しとなったとの指摘もあった。
<株式市場>
終値 前日比 寄り付き 安値/高値
日経平均 31872.52 -499.38 32119.37 31,674.42─32,164.45
TOPIX 2345.51 -34.02 2357.22 2,332.28─2,365.57
プライム指数 1207.07 -17.50 1213.32 1,200.31─1,217.35
スタンダード指数 1148.20 -8.06 1150.51 1,144.69─1,153.69
グロース指数 934.31 -5.67 940.36 930.06─944.04
東証出来高(万株) 166147 東証売買代金(億円) 39872.60
東京株式市場で日経平均は、前営業日比499円38銭安の3万1872円52銭と反落して取引を終えた。配当落ち分の下押しに加え、日米長期金利の高止まりや米政府機関閉鎖のリスクが嫌気された。日経平均の銘柄入れ替えなどに伴う売り圧力の思惑も意識された。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが241銘柄(13%)、値下がりは1539銘柄(84%)、変わらずは27銘柄(1%)だった。
<短期金融市場>
無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.063
ユーロ円金先(23年12月限) ───
3カ月物TB ───
無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.063%になった。前営業日(マイナス0.064%)から横ばい圏。「参加者の顔ぶれも地合いも、前日から特段変わりなかった」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。
<円債市場>
国債先物・23年12月限 145.11 (-0.18)
安値─高値 145.09─145.23
10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.755% (+0.020)
安値─高値 0.755─0.745%
国債先物中心限月12月限は、前営業日比18銭安の145円11銭と3日続落して取引を終えた。新発10年国債利回り(長期金利)は同2.0ベーシスポイント(bp)上昇の0.755%と、2013年9月以来10年ぶりの高水準を付けた。引け値も0.755%。
<スワップ市場・気配>
2年物 0.32─0.22
3年物 0.44─0.34
4年物 0.55─0.45
5年物 0.65─0.55
7年物 0.83─0.73
10年物 1.05─0.95