エヌビディア、AIクラウド企業との収益分配契約を一時停止=WSJ
[ワシントン 25日 ロイター] - ロイター/イプソスの世論調査によると、80歳のバイデン米大統領は高齢のため来年の大統領選に出馬すべきでないとの回答が民主党支持者の約半分を占めた。
また国民の約3分の2がバイデン氏もトランプ前大統領も再出馬すべきでないと考えていることが明らかになった。
民主党支持者の44%がバイデン氏は再選を目指すべきではないとし、共和党支持者の34%はトランプ氏の再出馬に否定的だった。
バイデン氏を大統領として評価するとの割合は41%で、民主党支持者の間では74%だが共和党支持者では10%にとどまった。
バイデン氏は大統領として過去最高齢で、再選されれれば2期目の任期終了時には86歳になっている。世論調査では民主党支持者の61%が同氏は大統領としては年を取りすぎていると答えた。
これに対し共和党支持者の35%が76歳のトランプ氏は高齢すぎると回答した。
トランプ氏は共和党の候補指名争いでトップを走り、支持率が50%と24%のデサンティス・フロリダ州知事を引き離している。
本選でバイデン氏とトランプ氏の対決となった場合の支持率は、バイデン氏が43%、トランプ氏は38%となっている。無党派層の支持ではバイデン氏がリードしている。
バイデン氏対デサンティス氏の勝負となった場合、バイデン氏の43%に対し、デサンティス氏は34%とさらに差が広がった。
調査は22─24日に行われ、民主党支持者445人と共和党支持者361人を含む全米の成人1005人から回答を得た。
*動画を付けて再送します。









