高市政権が80兆円規模で後押しの「フィジカルAI」、安川電機株が「大化け候補」に
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[ブラジリア 25日 ロイター] - ブラジル中央銀行のカンポス・ネト総裁は25日に行われた上院経済委員会の公聴会で、政策金利は現行問題への対応で適切な水準にあるとし、利下げ観測を否定した。
また、政策当局者はインフレ期待を目標範囲内に収める必要があるとし、インフレ期待は14週間以上悪化し続けていると指摘した。
ルラ大統領は昨年9月以降13.75%に据え置かれている政策金利水準を繰り返し批判している。
次回の中銀政策決定会合は5月2─3日に開かれる。
ネト総裁は、金利決定の際に中銀は「非常に技術的な立場」を採用していると説明した。
また、需要主導による物価上昇が見られ、コアインフレ率は7.8%と「かなり高水準」で推移していると指摘し、個人消費拡大による物価上昇は確認できないと主張するルラ大統領と対照的な見解を示した。









