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[13日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)は13日、ポルトガル代表FWクリスティアノ・ロナルドの所属するサウジアラビア1部アルナスルに対し、未払い問題が解決するまで新規の選手登録を禁止する措置を発表した。
FIFAの広報担当はロイターに「禁止措置は関連する債務の清算が確認され次第、即座に解除される」と説明した。
報道によると、未払い金は2018年にレスター(イングランド)から獲得したナイジェリア人FWアーメド・ムサの移籍に関連するものだという。
アルナスルは21年10月の裁定により、レスターに対して46万ユーロ(約7100万円)を支払う必要があるとFIFAから命じられていた。
今年1月にロナルドを獲得したアルナスルは、今月もインテルからクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチを獲得した。









