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[28日 ロイター] - サッカーのドイツ1部ブンデスリーガ、バイエルン・ミュンヘンで主将を務めた元ドイツ代表フィリップ・ラーム氏は、今季の優勝チームはレーバークーゼンになると述べた。
今季のブンデスリーガは26試合を消化した時点でレーバークーゼンが勝ち点70で首位。リーグ11連覇中のバイエルンは同60の2位につけている。
2014年のワールドカップ優勝メンバーで、現在は24年欧州選手権(ユーロ)の大会ディレクターを務めるラーム氏は「残り8試合で勝ち点10の差は非常に大きい。レーバークーゼンが今季のドイツ王者になると確信している」とコメント。
さらに「バイエルン以外がチャンピオンになることが、ブンデスリーガにとって悪いことだとは思わない。昨シーズンは最終節までとてもエキサイティングだったし、それはリーグにとって単純に良いことだ」と話した。









