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【株式市場】前場の日経平均は227円安、国内金利の強含みを受け様子見だが株主還元株などは高い

発行済 2024-05-22 12:22
更新済 2024-05-22 12:35
© Reuters.  【株式市場】前場の日経平均は227円安、国内金利の強含みを受け様子見だが株主還元株などは高い
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[日本インタビュ新聞社] - ◆日経平均は3万8719円35銭(227円58銭安)、TOPIXは2744.83ポイント(14.89ポイント安)、出来高概算(東証プライム)は7億5976万株

 5月22日(水)前場の東京株式市場は、NY市場でS&P500種とNASDAQ総合指数が最高値を更新したものの、国内金利の強含みを受けて自動車株や海運、大手商社株などが軟調に推移。半面、朝に株主還元の拡大などを発表したTDK<6762>(東証プライム)は続伸基調となり、昨日発表の東京海上HD<8766>(東証プライム)も続伸基調。芝浦メカトロニクス<6590>(東証プライム)やシャープ<6753>(東証プライム)は米投資ファンド、カーライルの新ファンド設定報道を受けて思惑買いとされ高い。コメ高騰とされ木徳神糧<2700>(東証スタンダード)など活況高。日経平均は123円安で始まり、午前10時40分頃に321円97銭安(3万8624円96銭)まで下押したが、前引けは下げ幅200円台まで持ち直した。

 名糖運輸などのC&FロジHD<9099>(東証プライム)がストップ高となり佐川急便の参戦予想で買収合戦に発展する可能性強まり3日連続大幅高。京極運輸<9073>(東証スタンダード)も急伸し運輸業界の再編ムードを受けて投機妙味。マツモト<7901>(東証スタンダード)もM&Aの可能性ありとされ急伸。モブキャストHD<3664>(東証グロース)は四半期決算発表を機に動意を強めており全体相場の一服を受けて投資の基本である業績を再評価とされ再び一段高。アイデミー<5577>(東証グロース)は5月決算に期待強い様子で出直り拡大。

 東証プライム市場の出来高概算は7億5976万株、売買代金は1兆8955億円。プライム上場1649銘柄のうち、値上がり銘柄数は486銘柄、値下がり銘柄数は1110銘柄。

 東証33業種別指数は5業種の値上がりにとどまり、証券商品先物、保険、情報通信、その他金融、倉庫運輸、が高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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