😎 サマーセールだけ - 最大50%引きでAIの力による株式選択をInvestingProで特別セールを請求する

ジーデップ・アドバンス:GPUへの需要を背景にDXサービスの売上好調、米エヌビディアのエリートパートナー

発行済 2024-06-12 09:49
更新済 2024-06-12 10:00
© Reuters.
NVDA
-
*09:49JST ジーデップ・アドバンス:GPUへの需要を背景にDXサービスの売上好調、米エヌビディアのエリートパートナー ジーデップ・アドバンス (TYO:5885)は、システムインキュベーション事業の単一セグメントで事業展開を行っている。
その中でも、DXサービスとService&Supportのサービスに分かれており、DXサービスでは、AIソリューションとビジュアライズソリューションを提供している。
24年5月期第3四半期累計の売上高に対して、DXサービスの売上高が9割を超えており、DXサービスの中でも、直近はAIソリューションの売上が約8割を超えてきているようだ。
顧客では、大学や製造業、企業の研究機関などを中心に豊富な取引実績を持つ。


同社は、米半導体最大手エヌビディア社の「NPN(NVIDIA Partner Network)」においてエリートパートナーとして活動している。
エヌビディアとは2007年から良好な関係を構築しており、認定ライセンス数、AIサーバーDGX販売実績など国内でNo.1パートナーとして評価されている。
また、グローバルコンピューティングカンパニー4社から認められる技術力に加えて、グローバルベンダーとの連携から生まれる企画力・製品調達力に強みを持っており、他社との差別化を実現する独自のポジショニングを有している。


24年5月期第3四半期累計の売上高は前年同期比10.5%増の32.5億円、営業利益は同5.3%減の4.5億円で着地した。
減益要因としては、IPO関連費用や外形標準課税の発生、などが挙げられている。
ただ、GPUへの需要を背景にDXサービスの売上は増収、Service&Supportは件数が着実に伸長している。
そのほか、生成AIへの需要が世界中で高く、GPUは世界中でひっ迫しており、GPUサーバーやGPUを組み込んだオリジナルモデルを中心に引き合いが堅調なほか、生成AI関連の設備投資の高まりにより案件規模が大型化しているようだ。


同社は、独自性のある製品を展開しており競合は少ない。
現在の市場環境は、経済産業省の「クラウドプログラム」でGPUクラウドサービスに大型の補助金が適用されたほか、経済安全保障上のリスクの観点から追い風が続いている。
今後はトップラインの伸びを見込める状況で、成長投資の設備投資にも資金を回すようだ。
株主還元としては、配当は重要な株主還元施策として捉えており、毎期配当性向20%を目安に決定する方針。
業環境は好調ななか、AIの爆発的な普及・エヌビディア業績の急拡大を考慮すると成長余地がありそうだ。



最新のコメント

当社アプリをインストール
リスク開示書: 金融商品や仮想通貨の取引は投資金額を失う高いリスクがあります。仮想通貨の価格は非常にボラティリティーが高く、金融、規制、政治など、外的な要因に影響を受けることがあります。また信用取引はリスクが高いことを十分に理解してください。
金融商品または仮想通貨の取引をする前に、金融市場での取引に関わるリスクやコストについて十分に理解し、専門家の助言を求めたり、ご自身の投資目的や経験値、リスク選好等を注意深く検討することを推奨いたします。
Fusion Media によるこのウェブサイトのデータが、必ずしもリアルタイムおよび正確ではないということをご了承ください。またデータや価格が、必ずしも市場や取引所からではなく、マーケットメーカーにより提供されている場合があります。その為、価格は気配値であり、実際の市場価格とは異なる可能性があります。Fusion Media および当ウェブサイトへのデータの提供者は、当ウェブサイトに含まれる情報を利用したすべての損失に対して一切の責任を負わないものとします。
Fusion Media およびデータ提供者による事前の書面の許可なしに、当ウェブサイト上のデータを使用、保存、複製、表示、変更、送信、配信することを禁じます。すべての知的財産権は当ウェブサイト上のデータの提供者、または取引所が有します。
Fusion Media は当ウェブサイトに表示される広告により報酬を得ることがあります。
上記内容は英語版を翻訳したものであり、英語版と日本語版の間に不一致がある時は英語版が優先されます。
© 2007-2024 - Fusion Media Limited. 無断複写・転載を禁じます