アナリストが円キャリートレードを「時限爆弾」と警告する理由
日経平均は23,500円の攻防となりそうだ。指数に影響の大きな銘柄の買戻し次第ということなのだろうが、当面は23,500円の攻防とみられる。ただ、23,500円を超えれば売りという雰囲気でもあり、23,500円を割り込むと一気に23,000円を試すような場面も出てくるかもしれない。いずれにしても上値の重い展開が続くのだろう。
鹿島建設(1812)などを筆頭に大成建設(1801)、大林組(1802)など建設株が総じて軟調となっている。安値を試すような動きになっており、そろそろ下げ渋りとなるところだと思う。明治HD(2269)なども下値模索となっており、反発が期待される。
明治HD(2269)は移動平均線や基準線からの乖離も大きく、RSIは下値余地もあるものの、ストキャスティックスは底値圏にあり、そろそろ下げ渋りとなるところだ。
本日の日経平均 の予想レンジ
23,200円 ~ 23,600円
為替の予想レンジ
1ドル=104.50円 ~ 105.00円
本日の「朝一番!」動画
→ https://youtu.be/EjOGT9qI3m8
朝のライブ配信 -今日の相場見通し- (8:35開始です、この時間以外でも見られます。)
→ https://youtu.be/ikDqPkwrbQY
昼のライブ配信 -お昼の相場見通し- (12:20開始です、この時間以外でも見られます。)
→ https://youtu.be/DaQRS5gw_a8
夕方のライブ配信 -明日の相場見通し- (原則として16:00開始です、この時間以外でも見られます。)
→ https://youtu.be/0tkqKA072FM
