来週・再来週の相場で注目すべき3つのポイント:米小売売上高、米FOMC、日銀会合
三井不動産が第1四半期決算を発表した。売上高は市場予想を上回り、一株あたり利益(EPS)は市場予想を上回る結果となった。
● 売上高:¥576.72B (市場予想:¥471.97B、)
● EPS:¥55.68 (市場予想:¥42.12、)
三井不動産の年初来変動率は0%となっており、優れたパフォーマンスで推移している。また三井不動産を構成銘柄とするS&P500の年初来変動率は12.82%となっている。
三井不動産以外の不動産銘柄決算情報
日本プロロジスリート投資法人も第2四半期決算を発表している。売上高は市場予想を上回り¥26.86B(予想:¥25,752M)に、一株あたり利益(EPS)は市場予想を上回る結果の¥4250.78(予想:¥4201.17)となった。
また大東建託の第1四半期決算では、売上高は市場予想を上回り¥394.13B(予想:¥387.11B)に、一株あたり利益(EPS)は市場予想を上回る結果の¥267.53(¥237.21)であった。
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※上記の単位BはBillion(10億)を表しています。








