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[シュツットガルト(ドイツ) 14日 ロイター] - サッカーのドイツ1部ブンデスリーガは14日、各地で試合を行い、ビーレフェルトの奥川雅也はホームのボーフム戦でゴールを決め、2─0の勝利に貢献した。
先発出場の奥川は後半6分、右サイドからのクロスをヘディングシュートで押し込み先制点をマークし、アディショナルタイムまでプレーした。ビーレフェルトは勝ち点13で降格圏の17位。
バイエルン・ミュンヘンは遠藤航と伊藤洋輝がフル出場したシュツットガルトに敵地で5─0と大勝。セルジュ・ニャブリがハットトリックを達成し、ロベルト・レバンドフスキの2得点をアシストするなど大活躍を見せた。
レバンドフスキは年間リーグ42得点となり、1972年のゲルト・ミュラー氏の記録に肩を並べた。年内にはあと1試合残っており記録更新の可能性がある。
バイエルンは勝ち点を40に伸ばし、2位ドルトムントとの差を9ポイントとしてウィンターブレーク前の1位が確定した。4試合ぶりの黒星となったシュツットガルトは勝ち点17で15位。









