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[ワルシャワ 26日 ロイター] - ポーランドとスウェーデン両国のサッカー協会は26日、ロシアのウクライナ侵攻を受け、3月に予定されているワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフのロシア戦を拒否する意向を表明した。
ポーランド・サッカー協会のツェザリー・クレシャ会長は「ロシアがウクライナ侵攻を進めていることを受け、ポーランド代表チームはロシアとは対戦しない」とし、「これが唯一の正しい判断だ」とツイッターにつづった。
主将ロベルト・レバンドフスキを含む複数のポーランド代表選手がSNSを通じ、この判断への賛同を明かした。
スウェーデン・サッカー協会のカールエリク・ニルソン会長も「ウクライナに対する違法かつ不当な侵攻は、サッカーを通じたロシアとのあらゆる交流を不可能としている」とコメント。
「3月にロシアが出場するプレーオフの試合を中止するよう、国際サッカー連盟(FIFA)に求める。しかしFIFAの判断とは関係なく、われわれは3月にロシアとは対戦しない」と述べた。









