AIバブル崩壊を恐れるな!「暴落したら買うべき日本株」の見極め方
[パリ 1日 ロイター] - テニスの四大大会第2戦、全仏オープンは1日、パリのローランギャロスで試合を行い、女子シングルス2回戦では世界ランキング1位のイガ・シフィオンテク(ポーランド)がクレア・リュー(米国)を下し、3回戦に進んだ。
ディフェンディングチャンピオンのシフィオンテクは、第1セットで3─0とリードしてからブレークを2回許すなど一時は集中力を欠いたものの6─4で先取。続くセットは6─0で圧倒した。
前日に22歳となったシフィオンテクは「追い風でプレーして、それからサイドを変えて向かい風になると簡単ではない。第2セットは自分のレベルを上げることができて良かった。特にクレーでは我慢が重要になる」と語った。
第4シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)はリンダ・ノスコバ(チェコ)に6─3、6─3のストレート勝ち。第6シードのコリ・ガウフ(米国)、第7シードのオンス・ジャブール(チュニジア)も勝ち上がった。
女子ダブルス1回戦では、第16シードの加藤未唯、アルディラ・スーチャディ(インドネシア)組がストレート勝利で2回戦に進んだ。









