キオクシアが13%急落、半導体株に「絶好の買い場」到来か? AIに聞く
[ソウル 21日 ロイター] - 韓国国防省は21日、南部星州に配備されている在韓米軍の迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」に対する環境影響評価を公表した。安全基準に照らして「ごくわずかの」電磁波しか検出されなかったとし、星州基地への恒久的なTHAAD配備に道を開く形となった。
最高レベルで安全基準の0.2%以下の電磁波の発生が確認されたと声明で明らかにした。
「今回の環境影響評価は、星州基地の正常化に向けた一歩だ」との認識を示した。
これを受けてTHAADのための追加的なインフラ整備が行われる可能性がある。当局は健康への影響を懸念する近隣住民の反対のため、THAADをフル稼働させることができない可能性があると指摘していた。
市民団体は調査が性急に行われたと反発し、抗議活動を続ける考えを示唆した。









