プレミアムデータをご提供:最大 50% 引きでInvestingPro特別セールを請求する

日経平均寄与度ランキング(大引け)~ 日経平均は小幅続落、ファーストリテが約35円押し上げ

発行済 2018-04-12 16:55
更新済 2018-04-13 14:34
日経平均寄与度ランキング(大引け)~  日経平均は小幅続落、ファーストリテが約35円押し上げ
1721
-
6103
-
7205
-
4324
-
4452
-
6301
-
4502
-
7267
-
6305
-
2002
-
7270
-
4523
-
6367
-
4543
-
7751
-
2503
-
4568
-
6473
-
4704
-
2801
-
7951
-
8015
-
5108
-
8035
-
5233
-
5301
-
6758
-
8267
-
5332
-
6762
-
6902
-
4004
-
9613
-
6954
-
6971
-
9735
-
9983
-
5713
-
9984
-
8028
-
6098
-
7203
-
12日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり57銘柄、値下がり159銘柄、変わらず9銘柄となった。


日経平均は小幅続落。
11日の米国市場では、米国がミサイルによるシリア攻撃をほのめかしたことで中東情勢の緊迫化への懸念が広がり、NYダウは218ドル安と3日ぶりに急反落した。
為替も1ドル=106円台へと円高が進み、本日の日経平均はこうした流れから朝方に一時95円安まで下落した。
外需・景気敏感株が反落する一方、好決算を発表した小売株などが買われ、日経平均はプラスに切り返す場面も見られた。
しかし、地政学リスクへの警戒感などから上値は重く、小安い水準でのもみ合いが続いた。


大引けの日経平均は前日比26.82円安の21660.28円となった。
東証1部の売買高は13億1062万株、売買代金は2兆1030億円だった。
業種別では、ガラス・土石製品、ゴム製品、海運業、石油・石炭製品、機械などが下落率上位で、市況関連を中心に軟調だった。
一方、精密機器、小売業、食料品、鉱業、繊維などが上昇率上位で、内需関連を中心に買い戻された。


値上がり寄与トップはファーストリテ (T:9983)で約35円、同2位はテルモ (T:4543)で約13円の押し上げ要因となった。
ユニー・F (T:8028)が約10円、電通 (T:4324)やエーザイ (T:4523)が約6円と続き、主に内需・ディフェンシブ系銘柄が買い戻された。
日経平均構成銘柄の上昇率トップは独フォルクスワーゲンとの包括提携が報じられた日野自 (T:7205)で5.5%高、同2位は決算が好感されたイオン (T:8267)で4.1%高だった。


一方、値下がり寄与トップはファナック (T:6954)で約20円の押し下げ要因となった。
次いで東エレク (T:8035)が約7円、京セラ (T:6971)が約5円、ブリヂストン (T:5108)や日立建 (T:6305)が約4円となり、外需関連株が総じて軟調だった。
日経平均構成銘柄の下落率トップは太平洋セメ (T:5233)で4.5%安、同2位は昭電工 (T:4004)で4.4%安となった。
ガラス・土石製品が下落率上位に目立った。



*15:00現在


日経平均株価  21660.28(-26.82)

値上がり銘柄数  57(寄与度+106.07)
値下がり銘柄数 159(寄与度-132.89)
変わらず銘柄数  9

○値上がり上位銘柄
コード  銘柄        直近価格 前日比 寄与度
(T:9983) ファーストリテ   46900   950 +35.25
(T:4543) テルモ         5680   170 +12.62
(T:8028) ユニー・F       9240   270 +10.02
(T:4324) 電通           4860   170 +6.31
(T:4523) エーザイ        6839   158 +5.86
(T:6367) ダイキン       12285   100 +3.71
(T:8267) イオン         2012  78.5 +2.91
(T:7205) 日野自         1420   74 +2.75
(T:4452) 花王           7882   68 +2.52
(T:9613) NTTデータ       1131   13 +2.41
(T:4704) トレンド        6300   60 +2.23
(T:2503) キリンHD        3044  53.5 +1.99
(T:9735) セコム         8030   51 +1.89
(T:4568) 第一三共        3703   45 +1.67
(T:7951) ヤマハ         4910   35 +1.30
(T:2002) 日清粉G         2194   31 +1.15
(T:7203) トヨタ         6873   28 +1.04
(T:6098) リクルートHD     2598   8.5 +0.95
(T:2801) キッコーマン     4305   25 +0.93
(T:9984) ソフトバンクG     7988    8 +0.89

○値下がり上位銘柄
コード  銘柄        直近価格 前日比 寄与度
(T:6954) ファナック      26445  -540 -20.04
(T:8035) 東エレク       19865  -180 -6.68
(T:6971) 京セラ         5977   -72 -5.34
(T:5108) ブリヂストン     4626  -121 -4.49
(T:6305) 日立建         3950  -120 -4.45
(T:6762) TDK           9400  -120 -4.45
(T:6301) コマツ         3491  -116 -4.30
(T:7267) ホンダ         3735   -47 -3.49
(T:6758) ソニー         5200   -72 -2.67
(T:1721) コムシスHD       2833   -69 -2.56
(T:4502) 武田           4995   -60 -2.23
(T:5332) TOTO           5920  -120 -2.23
(T:6902) デンソー        5743   -57 -2.12
(T:7270) SUBARU         3536   -56 -2.08
(T:5301) 東海カ         1317   -55 -2.04
(T:8015) 豊通商         3595   -50 -1.86
(T:7751) キヤノン        3867   -33 -1.84
(T:5713) 住友鉱         4418   -98 -1.82
(T:6103) オークマ        5810  -230 -1.71
(T:6473) ジェイテクト     1571   -46 -1.71

最新のコメント

当社アプリをインストール
リスク開示書: 金融商品や仮想通貨の取引は投資金額を失う高いリスクがあります。仮想通貨の価格は非常にボラティリティーが高く、金融、規制、政治など、外的な要因に影響を受けることがあります。また信用取引はリスクが高いことを十分に理解してください。
金融商品または仮想通貨の取引をする前に、金融市場での取引に関わるリスクやコストについて十分に理解し、専門家の助言を求めたり、ご自身の投資目的や経験値、リスク選好等を注意深く検討することを推奨いたします。
Fusion Media によるこのウェブサイトのデータが、必ずしもリアルタイムおよび正確ではないということをご了承ください。またデータや価格が、必ずしも市場や取引所からではなく、マーケットメーカーにより提供されている場合があります。その為、価格は気配値であり、実際の市場価格とは異なる可能性があります。Fusion Media および当ウェブサイトへのデータの提供者は、当ウェブサイトに含まれる情報を利用したすべての損失に対して一切の責任を負わないものとします。
Fusion Media およびデータ提供者による事前の書面の許可なしに、当ウェブサイト上のデータを使用、保存、複製、表示、変更、送信、配信することを禁じます。すべての知的財産権は当ウェブサイト上のデータの提供者、または取引所が有します。
Fusion Media は当ウェブサイトに表示される広告により報酬を得ることがあります。
上記内容は英語版を翻訳したものであり、英語版と日本語版の間に不一致がある時は英語版が優先されます。
© 2007-2024 - Fusion Media Limited. 無断複写・転載を禁じます