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[ロンドン 7日 ロイター] - テニスのウィンブルドン選手権は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで試合を行い、綿貫陽介は男子シングルス2回戦敗退を喫した。
綿貫は第19シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と対戦。第1セットを4─6で落とすと、第2セットは7─5で取ったが、第3セットは2─6、第4セットも2─6で落とした。
第5シードのステファノス・チチパス(ギリシャ)は、前日に規定による時間切れで中断となった時点では地元出身で同大会2勝を誇るアンディ・マリーにセットカウント1─2でリードされていたが、7─6、6─7、4─6、7─6、6─4のフルセットで逆転勝利。試合時間は4時間40分にも及んだ。
世界ランキング1位で第1シードのカルロス・アルカラス(スペイン)、第3シードでロシア出身のダニル・メドベージェフ、第6シードのホルガー・ルネ(デンマーク)らも勝ち上がり。
第2シードで四大大会通算最多24勝を目指すノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、同日の3回戦でスタン・バブリンカ(スイス)に6─3、6─1、7─6で勝った。









