東京為替:ドル・円はしっかり、中東情勢にらみ
シャーウィン-ウィリアムズ・カンパニーが第1四半期決算を発表した。売上高は市場予想を上回り、一株あたり利益(EPS)は市場予想を上回る結果となった。
● 売上高:$4.66B (市場予想:$4.51B、)
● EPS:$2.06 (市場予想:$1.64、)
シャーウィン-ウィリアムズ・カンパニーの年初来変動率は63.32%となっており、低調なパフォーマンスで推移している。またシャーウィン-ウィリアムズ・カンパニーを構成銘柄とするS&P500の年初来変動率は11.53%となっている。
シャーウィン-ウィリアムズ・カンパニー以外の素材銘柄決算情報
フリーポート・マクモラン・カッパー・アンド・ゴールドも第1四半期決算を発表している。売上高は市場予想を下回り$4.85B(予想:$4.87B)に、一株あたり利益(EPS)は市場予想を下回る結果の$0.51(予想:$0.512)となった。
またダウ・ケミカルの第1四半期決算では、売上高は市場予想を上回り$11.88B(予想:$11.09B)に、一株あたり利益(EPS)は市場予想を上回る結果の$1.36($1.14)であった。
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※上記の単位BはBillion(10億)を表しています。
